2009年活動内容
タッチラグビー
2月13日、内子高等学校にてスポーツ交流「タッチラグビー」を行いました。内子高校生や教員をはじめ、町内の社会人や県内在住の外国人の約70名が参加しました。「四国中央市ラグビーフットボール協会タッチラグビーO2クラブ」の有志より指導をしていただき、タッチラグビーの基礎から知ることができました。
午前中は基礎練習をし、午後からは白熱した試合を展開しました。優勝は「O2クラブ」、準優勝は外国人チーム「FIGHTING PENGUINS」でした!参加者からは‘スポーツを通して色々な方と交流ができて、とても楽しかった’と感想をいわれています。今後も引き続き、学校や地域行事等で取り入れて、様々な方に紹介し、国際理解の一助になればと期待します。
第15回青少年海外派遣の報告
今回で青少年海外派遣事業も第15回目を迎えました。この間、延べ199名の生徒を派遣することができ、友好都市ローテンブルク市等で貴重な体験をすることができました。
これもひとえに、素敵なプログラムを考え温かく受け入れていただいたローテンブルク市の皆様はもちろんのこと、当協会の活動に賛同くださり基金を頂いた町民の皆様をはじめ、たくさんの方々のご理解とご協力のおかげと感謝する次第です。
報告書を作成しましたので、ご一読いただければ幸いです。
中学生職場体験
私は11月18日・19日にあった職場体験で、国際交流協会に行かせていただきました。 今回、私はさまざまなことを体験できました。そして何より私の大好きな「人とかかわること」そして、「英語」に囲まれて2日間過ごせたことは、私にとって何より嬉しかったです。1つ1つ理解し、協力してくださったみなさんにとても感謝しています。これからもいろんなことにむかって、挑戦していこうと思います。
武田穂香
内子中2-1
第8回中学校英語弁論大会
1位 東影喜子さん(大瀬中学校3年)(左上の写真)
2位 神岡美咲さん(小田中学校3年)
3位 高本真澄さん(内子中学校3年)
去る9月25日(金)、内子座にて中学生による英語弁論大会を行いました。町教育委員会との共催事業であり、内子ライオンズクラブにご後援をいただき、今回で8回目となりました。小田中学生3名の司会者と計12名の弁論者で構成され、約300人が真剣な弁論に聞き入りました。
今回新たな試みとして、次の3つのテーマから好きなものを選び、他国と比較して弁論することとしました。そのテーマとは、Smoking(喫煙) High School Entrance Exams (高校入試)and Changing Something at School(学校生活で変えたいこと) です。「高校入試」について、中国とアメリカを比較しました。そして、「学校生活で変えたいこと」を主張したなかには、やる気をもたせるように“落第制度の導入”や、パワーが必要な中学生に、学校での間食を許可してはどうかというユニークな内容もありました。
今回、審査基準も改め、弁論力を高められるようにテーマ設定などを試みましたが、彼らが主張したい考えを忠実に英語にすることは、中学生にとってとても困難なことだったと思います。しかしながら、この機会をチャンスに捉え、弁論の練習に励まれた皆様に心から伝えたいです~ Good Job!
国際理解講座 :「世界を旅した体験記~地球が私にくれたもの~
2007 年の6月から103日間、NGO「ピースボート」の活動に参加され、地球を一周する船旅を経験された守田さんによる講演会を実施しました。 講師の守田さんは、「世界を変えるのは子どもたちだ」そして「教育の大切さ」を訴えられました。世界20カ国(22カ所)を旅された彼女の思いから、何か1つでも世界で何が起きているのか、考えるきっかけになったのではないかと思います。[2009/9/22]
ホームステイ受け入れ事業
8月7日から9日、中国人学生のホームステイの受け入れを行いました。愛媛大学国際教育支援センター主催の「日本語・日本文化研修プログラム」で来日された学生7名は、中国広東省の韓山師範学院の学生及び卒業生で、7日の内子笹踊りにも参加していただきました。最終日9日には、全員のホストファミリーとの昼食会を行い、食文化の違いや外国語(英語)教育の格差を痛感する場面があったり、楽しく有意義な交流をすることができました。ホストファミリーとのお別れの際には、日本語で将来の夢を語ってくれた彼らにエールを送る様子もあり、未来を担う若い世代との交流が意義深いものであることを再認識しました。
来春4月には、当町との友好都市であるドイツ・ローテンブルク市から、市長をはじめ市民が来町される見込みです。つぎはどんな出会い、再会があるのか楽しみです。
内子町国際交流員歓送迎会
去る8月5日をもち契約満了となったシュルツェ・マルコさんと、新たに国際交流員として就任されたアルント・ドレーンさんの歓送迎会を行いました。今後、マルコさんは国内で新たな人生を歩まれ、ドレーンさんには、従来の国際交流活動のほか外国語教育など、より深く、より広く内子町民と関わってほしいと期待が寄せられました。
「深山(みやま)サマーキャンプ2009」に参加

自然豊かな小田深山での様々な体験を通して仲間と協力し合う大切さや自然に感謝する心を育むとともに、内子町の将来を担う夢を抱く「人づくり」に寄与することを目的とするサマーキャンプが開催されました。
キャンプ2日目には、当協会プランナーによるワークショップを行いました。家族になったグループで、病人の小さい娘に薬を飲ませたいが、3つのペットボトルには読めない字が書かれている。さて、薬はどれに入っていて娘を助けられるのか〜。考える場となり、世界には多くの言語があり、また文字が読めない人もたくさんいることを考えました。
国際きもの着付け教室
6月24日(水)と7月1日(水)、15名の参加をいただき、浴衣を自分1人で着ることができることを目標に実施しました。町内の着付け講師須内さんからは、世代にあった色々な帯の結び方やアクセサリーの紹介もあり、日本の美しいきもの文化を再認識できたのではないでしょうか。
次回第2弾の着物コースは10月から、会場を五十崎自治センター和室に変更して実施いたします。どうぞご参加ください。
子どもフェスティバル
5月16日(土)快晴。今年で10回目となった内子町子どもフェスティバルが行われ、当協会も参加しました。
日常では経験できないフェイスペイントを中心に、紙細工や紙飛行機づくりなどを通して、子どもたちと交流ができました。
